セイロン・ココナッツオイルについて

Ceylon Coconut Oil – インド洋に浮かぶ真珠の名をもつスリランカは以前セイロン島と呼ばれていました。ナチュラセンスはココナッツオイルの持つミラクルに注目し7年前からオーストラリアでココナッツオイルの販売を開始しました。

現在、欧米諸国をはじめオーストラリアではココナッツオイル=健康に素晴らしいベネフィットを与えるオイルとして周知の健康食品となりました。このブームを受け、このたびオーガニックエキストラヴァージンココナッツオイルの販売を日本でも開始致しました。

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経験と実体験から選りすぐった安心のオイル

セイロン・ココナッツオイルの大きな特徴として、ラウリン酸の含有率が非常に高く、その値はなんと56.4%となっています。加えて、中鎖脂肪酸も63.8%と高品質。

スリランカでも「ココナッツ・トライアングル地区」と呼ばれる地方は、年間で2〜3度しか気温差がないこと、また天災もないため非常に安定した品質と供給が可能となっております。

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大自然の高原で有機栽培されたナチュラセンス「ORGANIC – WHITE CHIA SEEDS」

農薬を全く使用せず、自然豊かな中南米の高原で丁寧に有機栽培されたナチュラセンス・オーガニック・ホワイトチアシードは 食物繊維や、オメガ3など自然の恵みを一粒一粒に含んだ、有機JAS認定、安全、安心、高品質な食品となっております。

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よく寄せられる質問を集めてみました

バージンココナッツオイルは、ほかのココナッツオイルと比べてどう違うの?

よく市場で販売されているココナッツオイルは「Copra」とよばれる乾燥したココヤシの実から得られるもので、販売することを一番の目的としケミカルなどを使用した精製、漂白、脱臭工程が行われています。(これをRBD R=Chemical Refining, B=Bleaching, D=Deodorizingとよぶ)これらのオイルは、黄色味かかった透明色、風味が少なく、これらの工程のために自然のビタミンが破壊されています。バージンココナツオイルは生のココナッツから抽出され、RBD工程が一切行われていませんので、ピュアで透明、芳香、ココナッツの豊かな風味とナチュラル・ビタミン・Eがたっぷりと含まれています。

バージンココナッツオイルを食べると太りますか?

答えはNoです。逆に、バージンココナッツオイルはすばやくエネルギーに転換し、新陳代謝をたかめ、体重を減らす働きをします。また通常のオイルに含まれるファットが9カロリーというのにくらべ、ココナッツオイルは7カロリーと少なくなっています。よって、世界中のいたるところでココナッツオイルをつかったダイエットプログラムが実践されています。

朝起きたらココナッツオイルが白く固まった場合はどうしたらいいの?

四季のある日本では年間を通して、溶けたり固まったりを繰り返しますが品質にはなんの問題もございません。固まったココナッツオイルですが、ココナッツバターとしてパンなどに塗って美味しくお召し上がり頂けますので、おすすめです。

バージンココナッツオイルは誰が食べても大丈夫ですか?

大丈夫です。ココナッツオイルには母親の母乳に含まれるラウリン酸に似た成分で成り立っています。よって、赤ちゃんをから大人まで安心して使っていただけます。また妊婦(とくに妊娠による便秘などでVCOを使用している人)も安心して使えます。

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