ココナッツ・オイルの特徴

ヴァージンココナッツオイルの特徴について

中鎖脂肪酸に代表されるココナッツオイルは、母乳に含まれるラウリック酸という抗菌性や抗真菌性がある有効成分やビタミンEを多く含み、バクテリアや菌、原虫、病原菌を破壊または抑制する働きがあります。*我々が通常目にするベジタブルオイル、シードオイルなどは長鎖脂肪酸。短鎖脂肪酸は腸内細菌が作る酢酸、酪酸、プロビオン酸など。

通常脂質は吸収されたあと、リンパ管・静脈を通って体内のいろいろな場所に運ばれていきます。しかし炭素が8-10個つながった鎖からなる中鎖脂肪酸の脂質は、吸収されると代謝が活発な肝臓に直行するため、身体を効率的に新陳代謝させ敏速にエネルギーに変換する事ができます。そのため、体に脂肪がつきにくいばかりではなく、体重減量に効果があるといわれています。

coconut650_112511031852[1]コレステロールを含まないので、悪玉コレステロール値を上げません。また動脈硬化や心臓疾患などのリスクが高いといわれるトランス脂肪酸も一切含まれません。

無漂白・無脱臭・添加物や科学物質は使用していません。

水素化されていません(マーガリン、ショートニングは水素化されており、一定量を摂取すると心臓病の悪玉コレステロールが増加し、心臓病のリスクとなるといわれています。)

遺伝子組み換えされていません。

 

新鮮はココナッツからコールドプレス(低温圧搾法)で採取された無精製なピュアなオイルです。

添加物・保存料は使用されていません。

セイロン島/現スリランカでは食品・ヒーリングオイル・予防・治療でも長年利用されてきた
歴史の実証があります。

また、ココナッツが生産される南国では、ココナッツ・プロダクトは生活の必需品として遠い昔から大切に使われています。約2000年前、南国に欧米文化(ベジタブルオイルなど)が紹介されるまでは、島民の心臓病の発生が皆無だったレポートもあがっています。