セイロン・ココナッツの歴史と背景

「インド洋に浮かぶ真珠」の名を持つ島スリランカ(セイロン島)からやってきたスーパーフード!

セイロン島/現スリランカと聞くと、4000~5000年前の北インドに紀元をもち、「生命の科学」または「生きる知恵」という意味でも知られているアーユルヴェーダ(サンスクリット語)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。スリランカのアーユルヴェーダは紀元前3世紀頃に定着して以来、大自然に囲まれた豊かな土地で育った多品種のハーブの他 ココナッツを始めとする現地生産プロダクトが長年利用され続けてきており現在に至っています。

スリランカについて

セイロン島/現スリランカは、インド洋・北緯7度、東経81度に位置しており、気候は熱帯性モンスーン気候に属し、赤道付近から吹き付ける南モンスーンとベンガル湾から吹き付ける北東モンスーンの影響で雨季と乾季が訪れる事で知られています。

地形による気温の差は顕著なものの(海岸部や低地は暑く、標高1000mを超える山岳地帯は年間春の様な気候)気温は年間を通し 2~3度の差しかなく変化がなく安定しています。

セイロンココナッツの生産地

セイロン・ココナッツの生産は低地の標高200メートル程度までの場所で、天災の影響を受けることなく常に安定した気候/土壌という高条件の下で、長きに渡り受け継がれてきた高技術によって何千年もの間生産され続けています。またセイロン島/現スリランカのアイコンでもある、CRI(Coconut Reserch Institute)は世界初のココナッツ研究機関として知られいます。

 

ココナッツプロダクトは島の人たちには欠かせない、生活必須品として何千年も前からその素晴らしさが伝えられてきました。

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